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【2月10日】堀俊輔さんの「トゥーランドッド」全曲演奏に拍手の嵐 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2020/02/10 月曜日 14:54:38 JST


 

堀俊輔さん(当協会理事) 

「トゥーランドッド」全曲演奏に怒涛のブラボーコールと拍手の嵐

沸きに沸いたミューザ川崎シンフォニーホール。合唱団「アニモKAWASAKI」第18回演奏会に指揮者の堀俊輔さん(当協会理事)が企画推進した今回の公演。合唱を熟知する堀さんが徹底的に鍛えた合唱団のパワーに圧倒され、オケピットではなくステージ上で演奏する東京交響楽団は水を得た魚のように素晴らしい音を鳴らした。もの凄い迫力。オペラはよく観るが正直なところソリストだけが印象に残る。今日は違った。演奏会形式はプッチーニの音楽を完璧に聴衆に伝えた。ソリスト8人、140名を超える少年少女(ゆりがおか児童合唱団)を含む合唱団、知り尽くした東響を堀さんの棒が燃えさせ躍動させた。凄いぜ!ほりやん!! 正にワセグリが生んだ巨星・怪物で、彼のような後輩がいることを心から誇らしく感じた。

堀さんは早稲田グリーの学生指揮者時代から様々な伝説を残し、早稲田卒業後東京芸大へ進んだ逸材で、稲門グリークラブが初めてラトビアなどへ演奏旅行した時に指揮者として同行し絶賛を博した。日本ラトビア音楽協会はその時参加したメンバーが中心になって創設したもので、堀さんは当初から理事として推進役を担った。

円熟期に入った堀さんの一層の活躍を祈りたいし、今後は当協会にも積極的に音楽活動面の支え役を担ってくれることを期待したい。(徳)

※この演奏会は201997日に行われたもので、当日Facebookにアップしたものを一部加筆しました。

最終更新日 ( 2020/02/11 火曜日 08:31:44 JST )
 
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