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【4月1日】早稲田展示会へのメッセージ(国会議長、リガ市長) PDF プリント メール
作者 webmaster   
2009/03/31 火曜日 21:58:41 JST

                         

 ラトビア国会議長ご挨拶

 早稲田大学の皆様へ

このたび河野洋平衆議院議長のご招待を受け、日本を公式訪問させていただきました。この機会に輝かしい歴史をもつ早稲田大学を訪問させていただきますことを大変光栄に存じます。早稲田大学とラトビアとの間には、大学間協力、学術協力、音楽交流、留学生交換など卓越した協力プログラムがあります。特に早稲田大学グリー・クラブとOBの稲門グリー・クラブの方々が長きにわたりラトビアをたびたび訪問され、合唱を通じてラトビアとの真の友好親善を構築されました。私はこの類まれな貢献に対して心から敬意を表したいと存じます。またこの他早稲田大学が両国の交流全般にわたって精力的に大きな役割を果たしてこられたことに対しても深く感謝申し上げます。つきましてはこの訪問の機会にラトビアが世界に誇るユネスコ世界無形文化遺産「ラトビアの歌と踊りの祭典」の写真展を開催させていただくことを大変嬉しく存じます。ラトビアは歌う民族として知られています。この「歌と踊りの祭典」は民族のアイデンテイテイー、民族の団結、ラトビアの心を象徴するものであります。これからも早稲田大学とラトビアとの間の留学生交換、音楽交流、学術交流が一層発展することを心から祈念いたしております。ラトビア共和国国会議長

グンダルス・ダウゼ

 

リガ市長ご挨拶

 早稲田大学の皆様へ 

このたびラトビアの首都である私どもリガ市が作成した「ラトビア歌と踊りの祭典」写真展をご紹介できることを大変うれしく存じます。ラトビア民族ははるか以前から集い歌い踊ることを民族の伝統としてきました。この伝統は1873年「ラトビアの歌と踊りの祭典」と名付けられ祭典として初めて開催されました。そして2003年にユネスコの世界無形文化遺産に指定されました。ここに展示されている写真は昨2008年7月に3万5千人が参加した最新の「ラトビア歌と踊りの祭典」の写真です。「ラトビア歌と踊りの祭典」はラトビアの伝統の精髄が結集したものです。この写真展をご覧いただき、リガが皆様にいっそう親しみやすいものとなることを心から願っております。 リガ市長

              ヤーニス・ビルクス 

最終更新日 ( 2009/03/31 火曜日 22:11:46 JST )
 
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