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【6月19日ペンケ大使が4年間の任務を終え8月に帰国 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2017/06/20 火曜日 10:29:28 JST


 

 

 

 

日比谷・松本楼で和やかに送別会を開催

 

 

 

ノルマンス・ペンケ駐日全権ラトビア大使は4年間の任務を終えて8月に帰国されることになり、当協会は619日、日比谷の松本楼に大使夫妻と令嬢エステルさんをお招きして送別会を開催、約40名の協会関係者一人一人が和気あいあいと挨拶を交わした。中曽根弘文日本ラトビア議員友好連盟会長(参議院議員)も来場され大使と硬い握手を交わした。

 

ペンケ大使は「4年間はあっと言う間に過ぎてしまったが、もっといたい気持ち。二代目大使としての大きな名誉を何とか守ることができたのは音楽協会の皆さんのご支援と友情のお陰。4年間にいろいろ大きな出来事があったが、家族に対する暖かい心にどれだけ助けられ癒されたか分からない。日本は簡単な国ではなく、むしろ難しい国だが、皆さんのお陰で日本の本当の心情をしっかり理解できた。来年は建国100年、歌の祭典の年でもある。皆さんとリガで是非お会いしたい。お一人一人に深い感謝の意を表したいが、特に加藤夫妻の友情に深く感謝したい。中曽根会長もお見えいただいたが政治の面でも友好関係を一層深めたい」などなど、心温まる謝意を述べられた。

 

音楽協会の送別会でもあり、ピアノの矢田ちひろさん、フルートの山村有佳里さん、クラリネットの二宮和子さんが、送別の演奏を行い、ガイスマ有志も「我が故郷」「風よそよげ」を演奏した。

全員の大きな拍手の見送りに大使らは笑顔いっぱいに手を振りながら会場を後にした。

 

 

同大使は着任早々から日本ラトビア音楽協会の活動を高く評価され、協会に様々の面でご尽力いただいた。心からお礼申し上げると共に、新しい任務でますます活躍されるよう祈念したい。

思えば着任早々の201610月、大使は長時間インタビューに応じてくれ、終始笑顔で長年の友人と話すように極めてざっくばらんに話された一語一語が思い出される。素晴らしい人間味に感動した。二代目大使としての抱負はもちろん、家族のこと、趣味、音楽のことも伺った。歌は辛い時に慰めと力を与えてくれるので合唱にも深い関心を持っていること、歌の祭典でガイスマを見た時は大変感動したこと、などなど話は尽きなかった。【Latvija編集室 徳田浩】

 

 

 

 

 

 

 宴は山村有佳里さんと矢田ちひろさんによるラトビア国歌演奏で開幕

 

 

 

 

 

休刊中の協会ニュース「Latvija」をリニユーアルして復刊し、1号(通算22号)を6月下旬にお送りします。

 

 

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最終更新日 ( 2017/06/22 木曜日 10:31:24 JST )
 
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