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【2月16日】第43回国際雪像コンクールで初出場のラトビアが優勝 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2016/02/16 火曜日 16:11:56 JST


さっぽろ雪まつり(2016/2/511)の「第43回国際雪像コンクール」で、初出場のラトビアが優勝

 

 

ラトビア語教室へラトビア・チームの3名がゲスト参加

 

 

 

8日の審査会・表彰式を終えて東京に来られたチームを、大使が10日のラトビア語教室のゲストとしてお招きくださいました。

 

当日の講師は黒沢歩先生で、まず受講生が一人ずつ自己紹介をしました。次にゲストの方々が、自己紹介と作品のコンセプトなどをお話くださいました。制作は、一チーム3名が、4日間の制限の中で、1辺3mの雪の立方体を、のこぎりやスコップを使って削り、完成させます。チームの皆さんは、「時差による睡魔と食事のボリューム不足に耐えながらの制作だった」などと、ユーモアを交えながら、苦労話をご披露くださいました。また、鎌倉巡りをしたことや東京の印象など、当初の予定の30分を大幅に超え、受講生との会話がはずみました。

 

この日はあいにく、男性の受講生3名が仕事やゼミの都合で欠席でしたが、最後に記念写真を撮り、優勝のお祝と日頃の大使館への感謝の気持ちとして、フラワーアレンジメントをお贈りしました。(植木佐代)

 

 

優勝作品は「橋」

 

 

 今年の国際雪像大会には13の国と地域が参加、初出場のラトビア・チームが「橋」という作品で見事に優勝を飾った。これはふたつの異なる世界に架かる橋です。どちらの世界も独立した完全体に見えます。しかし、このふたつの世界が合わさると、絶対的で更に素晴らしいひとつの世界になるのです。ふたつの世界は一緒になることで存在しうるのです!

(写真はラトビア・チームの作品)

 

団員

プロフィール

Mr. Karlis Ile

彫刻家

Ms. Maija Puncule

芸術家

Mr. Mintauts Buskevics

文化マネージャー

 

公式HP http://www.snowfes.com/place/contest/ 

 

 

下記サイトに報道されています。ぜひご覧ください。

 

 

読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160209-OYTNT50023.html

 

北海道新聞http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0232401.html

 

最終更新日 ( 2016/02/17 水曜日 09:17:18 JST )
 
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