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【11月25日】今年も大満足した! N児第43回定演 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2014/11/25 火曜日 18:21:12 JST

1122日】今年も大満足した! N児第43回定演

 東京オペラシティコンサートホール

 当協会と馴染みが深いNHK東京児童合唱団第43回定演を聴いた。もう何十年も前から断続的に聴き続けているが、今年もいつもながら見事な演奏会で大満足した(1122日・東京オペラシティーコンサートホール、指揮:大谷研二、金田典子))。

プログラムは全6ステージ構成。今年のテーマは(いのち)だったが、5ステージまではクラス別に、かなり難解な作品の演奏が続いて児童作品としては理解し難い部分もかなりあった。ところが一転して最後の「Fiesta LatinaN児スタイル(今年度編曲委嘱)では、全団員が思い切りの笑顔で楽しいパーフォーマンスを繰り広げて躍動する華やかなステージを展開し、客席も終始手拍子に包まれる素晴らしい盛り上がりを見せた。最終曲ではメンバーの半分以上が客席に降りて歌いながら、手作りの円筒などを来場者に手渡しして感謝の気持を表情いっぱいにみなぎらせていた。本当に心温まる素晴らしいエンディングだった。私がもらった円筒には「最後まで聴いてくれてありがとうございました。来年もまた来てね!」と一生懸命に書いた文字があった。

終わってみれば5ステージまでN児の十分に訓練された声と技術による難曲の挑戦を披露し、最後にお馴染みのエネルギーあふれるラテンナンバーで客席を包み込む見事な構成・演出で、今年も大満足した演奏会だった。演奏は、中学3年から大学生で編成するユースシンガーズに中学1~2年が加わった「のら犬ドジ」」(1982N児が三善晃氏に委嘱したかなりの難曲)の熱演に体が震えた。ロビーには仮屋崎省吾氏の[きらめき」と題した見事なイルミネーション・ツリーが飾られていた。

パンフレットの今後の予定に、20155月23日に大和田さくらホールで当協会が開催する第4回ラトビア音楽祭出演が掲載されていた。【Latvija編集室】」

 

最終更新日 ( 2014/11/25 火曜日 18:31:51 JST )
 
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