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【11月25日】リガでスーパーの屋根崩落、死亡50人超 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2013/11/25 月曜日 18:27:35 JST

 リガの住宅街の一角にある大手スーパーチェーン「Maxima」で21日屋根が崩壊したニュースが日本にも流れてきた。最新の現地メディアでは52人の死亡が確認され、怪我人も30名を上回る模様。朝日新聞の報道によると、「事故当時は仕事帰りの買い物客で店内は混雑していた。当初壁の一部が崩壊した後、約500平方メートルに渡って屋根が崩れ落ちた。救出作業中にも崩落が起き、消防士3名が死亡した。店は2011年にオープン、リガ市幹部は欠陥工事の可能性を指摘していた」という。 

バーズィンシュ大統領は、23日から25日を「服喪の日」と決めた。

当協会は取敢えず会員全員からペンケ大使に見舞いメールを送った。

 

 事故当時、リガに滞在していたリガウッドジャパン代表取締役・上野慶三氏(関西日本ラトビア友好協会常務理事)は、「旧市街の自由記念碑や教会前などいたるところに、半旗と花束・ローソクで溢れている。全ての教会では喪に服す集会や歌が歌われ、テレビは一日中事故捜索や教会の様子が流れて国民の悲しみの大きさが伝わってくる。1991年の独立以来、殺人や女性が襲われることのない平和な国で、地震や台風のない安全な国と言われているだけに今回の惨事がいかに大きいか伺い知れる」と、メールで伝えた。【Latvija編集室】

崩壊したMaximaと、喪章が掲げられた国旗 

  

  

最終更新日 ( 2013/11/25 月曜日 18:31:38 JST )
 
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