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【4月9日】ラトビア共和国首相来日歓迎レセプション PDF プリント メール
作者 webmaster   
2013/05/22 水曜日 20:31:48 JST
   来日中のドンブロウスキス首相がレセプション会場「如水会館」に到着されたのは49日(火)12時頃。近くのお堀端は折しも八重桜が満開で、その美しさを目にされたでしょう。一行が会場に入ってこられた時、合唱団「ガイスマ」がラトビア国歌演奏でお迎えした。会場正面にはラトビアと日本の両国旗が掲げられていた。元ラトビア大使の田中享当協会理事がスマートなトークで司会を務め、先ず歓迎の挨拶(通訳:堀口大樹氏)。

 

  最初に登壇した藤井威日本ラトビア協会会長は、音楽協会の歴史、最近の活躍を紹介した。

 

 ※首相プロフィールは右をクリック330日】ラトビア首相来日フォーラムと歓迎昼食会

  

 首相歓迎レセプション参加者記念撮影(201349日 神田 如水会館)

   続いて首相は、当協会がラトビアとの文化交流を通して、ラトビアという国と最も近い関係を持っていることに深い謝意を表し、7月には“ラトビア歌と踊りの祭典”を大いに楽しんで欲しいと笑顔で話した。40歳という若さだが、落ち付いた雰囲気で談笑の場面でもユーモアに満ち笑いが絶えなかった。首相挨拶は来日中のオレグス元大使館書記官が務めた。

   ヴァイヴァルス大使の挨拶と乾杯の音頭で全員が喉を潤し、食事・歓談に移る。途中、小田陽子が自らギターを弾いて「マーラが与えた人生」(100萬本のバラ原曲)をラトビア語と日本語を交えて演奏し喝采を浴びた。さらに、この日の為に急遽12名で編成したガイスマが「Gaismas Pills」(光の城)と「Put Vejini」(風よそよげ)を歌った。Put Vijiniは一行20名も一緒に口ずさんでおられた。本当に和やかで気持ちが通じ合った、いつまでも忘れられないレセプションだった。【合唱団ガイスマ・加藤民子記】

   

 この日演奏したガイスマメンバーが首相・会長を囲んで
最終更新日 ( 2013/05/22 水曜日 20:36:22 JST )
 
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