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【11月26日】最近の話題から(Latvija編集部) PDF プリント メール
作者 webmaster   
2012/11/26 月曜日 20:31:55 JST

  ラトビア共和国独立記念日レセプション 

  1115日に大使館で開催されたラトビア共和国独立記念日のレセプションは、ヴァイヴァルス大使任期中最後(20137月帰国予定)の記念日とあって、一段と盛会だったようです。当日私は、当日止むを得ない事情が発生して残念ながら出席できませんでしたが、近く概況を掲載する予定です。

 いち早く関西日本ラトビア協会の池田裕子理事から届いた話題を一つ。

「今年は、ハンス・ハンター(戦前のラトビア名誉領事、別荘のあった奥日光の名士。神戸のハンター家の息子。私は毎年命日の9月24日に奥日光を訪問しています)忌を主催されている奥日光の渡辺さんと星野さん(お2人とも早稲田大学OBでした!)から出席したいとお電話をいただいたので、渋谷で待ち合わせて大使館までご一緒しました。奥日光の2人(左:星野さん、右:渡辺さん)を色々な人に紹介して大忙しでした」。

 

12回稲門グリークラブ・シニア会定期演奏会 

  創立15周年記念を兼ねた第12回定期演奏会が1121日、渋谷の大和田さくらホールで行われ、「柳河風俗詩」(詩:北原白秋、曲:多田武彦曲、指揮:山本健二)、「西岡瞳編曲による美空ひばり名曲集」(指揮:耕納邦雄、ピアノ:横山未央子)、「花に寄せて」(詩:星野富弘、曲:新美徳英、指揮:原田太郎、ピアノ:谷本喜基)を熱唱した。1997年に当時60歳以上のメンバーによって創立した稲グリ・シニア会だが、15年の経過とともに平均年齢も75歳近くになった。リハーサルまでは不安いっぱいの状況から本番はさすがに長年の経験が結実して、好評を博した。“まだまだ元気に歌い続けてください!”という熱い思いがこもった満員の聴衆の温かい拍手が大きな糧になった。99歳中岡敏雄氏が“来年も出演する”と宣言して喝采を浴びた。今年初参加した79歳の私(徳田)も暗譜でフルオンステして完全燃焼、新美氏の「花に寄せて」を歌えたことが本当に幸せだった。

  

 99歳中岡さんと79歳の筆者 シニア会はまだまだ頑張ります。

ラトビア開発のアリナさんが講演 流山国際交流協会フェスタ 

 11月23日流山市おおたかの森S/CnohitodeにおいてNPO法人流山国際交流協会文化部主催による国際文化交流FESTA2012が開かれ、ラトビア投資開発公社のアイラ・アシュチェプコワ代表が流暢な日本語でラトビの紹介と来年開催される歌の祭典について講演した。この日は、ガイスマの一員としてラトビアの歌の祭典に参加予定の流山合唱連盟の小宮理事長からのお声がかりで、アイラさんとダナ・ルダカさんがラトビア紹介のためフェスタを訪問した。当初司会者が客席に向かって「ラトビアはどこですか」と聞いても反応が薄かったが話しが始まると熱心に聴いてた。

  会場は50~60ほど集まった。聴衆は高齢者が中心。高齢者が多い10数名の合唱団が、世界の歌を披露。何れもその国の言語で歌い、なかなか達者な演奏で楽しませてくれた。他に中国の踊りなども披露された。民族楽器の展示などもあった。

 

 

 

 

最終更新日 ( 2012/11/28 水曜日 21:46:18 JST )
 
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