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【9月17日】日ラ音協創立8周年記念レセプション開催 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2012/09/19 水曜日 22:20:02 JST

  2013歌の祭典参加に向けて本格スタート

  

 2012年917日(月・祝)、日本ラトビア音楽協会創立8周年記念レセプションがアイビーホール青学会館(渋谷)で開かれ、会員、ゲスト36名が出席した。関口教和監事の司会進行で進められ、藤井威会長、ヴァイヴァルス大使(同協会の名誉会長)の挨拶、岡村喬生副会長の乾杯の音頭で開宴となった。歓談のなか、出席会員や友人のスピーチが次々と行われ、ラトビアへの熱い思い、愉快なエピソード、意外な出来事の報告、などなどが披露した。「へぇーそうだったの」と大いに親睦が深まった。

 ヴァイヴァルス大使は挨拶の中で、来年9月に日本での任期を終えることを明らかにし、それまでも、それ以降も、協会との交流と協力を続けたいと強調した。大使館が設立される以前から活躍を続ける当協会を、音楽協会を超えた日本ラトビア友好協会的存在と讃え、改めて謝意を表した。併せて11月3日に協会と共催で第2回日本ラトビア語弁論コンテストを開催すること、及び11月15日に独立記念日レセプション(記念日当日の18日は日曜なので繰り上げ開催する)を行うことを披露した。協会関係者には後日招待状が送られる。

 音楽協会ならではの面目としては、8月のカルチャーサロンや南青山アタリーでのラトビアウイーク・オープニング会でも美声を披露したソプラノの京島麗香さん、今千尋さんのデュエット演奏が華を添えた。

この日は、20137月の「ラトビア・第25回歌と踊りの祭典」参加に向けて、協会として正式にスタートを切った形のレセプションになった。(頴原信二郎常務理事記) 

【出席者】(順不同・敬称略)ヴァイヴァルス駐日大使、藤井威、同 明子、岡村喬生、加藤晴生、同 民子、遠藤守正、頴原信一郎、恒松良一、長沢護、田中享、石渡迪康、迫秀一郎、関口教和、川島泰彦、川島容次郎、浅妻勲、堀口大樹、児玉昌久、小山田安宏、石川了、同 弥貴、植木佐代、金岡隆、多賀清雄、山本慎一、清水光子、西川新八郎、石井洋一、大成宜行、同 同伴者、大澤修平、安藤龍彦、かの香織、渡邊清美(以上36名)  

  

 

     藤井会長挨拶

  ヴァイヴァルス大使挨拶

 

     岡村副会長が乾杯の音頭 

【主なスピーチ】

藤井威会長「今回の世界不況の中、ラトビアはいち早く立ち直り、経済成長を続けています。文化、芸術だけではなく、経済、政治の面でも優秀な国ということを立証したのです(詳細は別ページに掲載)」。

 

岡村喬生副会長「芸術が国と国とを結び付ける。両国に乾杯!」。

石井洋一氏「1977年初めてラトビア歌の祭典に参加。感動しました」。

多賀清雄氏「今年夏、ヴァイヴァルス大使を長野県の各地に案内。いろいろ感動的な場面があった」。

大成宣行氏(法務省勤務)「(ユーモラスに)今日はヴァルザム酒がなくて残念!」。

田中享理事「アーリア人の先祖はラトビア人、したがって仏陀はラトビア人の子孫(と新学説を発表!?)」。

山本慎一氏(八千代松陰高校教諭)「教え子がラトビア語教室やラトビア留学でお世話になりました」。

川島泰彦氏「ボーイスカウトの最高章・シルバーウルフ章とラトビアとの数奇なかかわりのこと」。

迫秀一郎常務理事「大阪から帰任したので、これからは協会役員として大いに励みたい」。 

※清水光子ガイスマ代表と植木佐代ラトビア語教室事務局長がそれぞれ概況報告した。

    

  京島麗香さん・今千尋さんのソプラノデュエット「乾杯の歌」他

 

   

石渡迪康理事(右端)が3人の友人を同伴 安藤龍彦氏(アーク証券会長)、その隣は、かの香織(音楽プロデューサー)、左端はソプラノ歌手の渡邊清美氏

 

   終宴後のスナップ  

最終更新日 ( 2012/10/11 木曜日 21:18:44 JST )
 
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