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【5月10日】期待の指揮者、アンドリス・ポ-カ、日本デビュー PDF プリント メール
作者 webmaster   
2012/05/10 木曜日 21:12:24 JST

巨星マリス・ヤンソンスに続く、アンドリス・ネルソンスなど、ラトビア出身の指揮者が世界の音楽界で大活躍を続けていますが、さらに新たなビックスターの誕生を予感させるニュースです。Latvia in Review 2012 15号に掲載された原稿を恒松良一会員に翻訳していただきました。シーズンの日本デビューが待ち遠しいですね。【Latvija編集室】

 『アンドリス・ポーガ氏

ボストン交響楽団のアシスタントコンダクターに就任』 

出所 Latvia in Review 2012 15

翻訳 恒松良一(会員)

 

ラトビア人指揮者アンドリス・ポーガはボストン交響楽団のアシスタントコンダクターのポストを非公開のコンペティションにて獲得しました。

他の3名の候補者と争い、ポーガは同楽団の音楽家達から最多得票を獲得しました。これから2年間、同楽団で活動し、ボストンでの演奏会や有名な夏のタングルウッド音楽祭で指揮を執る機会があります。

 

コンペティションの主催者によると、ポーガは最優秀賞を受賞した第二回エフゲニー・スヴェトラーノフ国際指揮コンクールで同楽団マネージャーに認められました。

 2011年以来ポーガはパリ交響楽団の音楽監督パーヴォ・ヤルヴィのアシスタントを務めています。

 

30歳の初めにポーガはフランスの多くのオーケストラやマルタ管弦楽団、イスラエル交響楽団で指揮をして成功をおさめています。

今シーズンは仙台フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、東京を本拠地とする新日本フィルハーモニー交響楽団で指揮を執り日本でデビューします。

 2004年にアンドリス・ポーガはヤ―セプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院でトランぺットと指揮の学位をとり、2007年にヴィエストウルス・ガイリス教授のオーケストラ指揮のクラスを卒業しました。

 

2004年と2005年にウィーン国立音楽大学でウロシュ・ラヨヴィッチ教授に指揮を師事しました。更に、マリス・ヤンソンス、小澤征爾、レイフ・セーゲルスタムのマスタークラスにも参加しました。2007年から2010年に、彼はリガコンサートバンドの芸術監督兼常任指揮者を務めました。2010年には第二回エフゲニー・スヴェトラーノフ国際指揮コンクールで優勝しています。

 
最終更新日 ( 2012/05/10 木曜日 21:14:09 JST )
 
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