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【9月29日】ラトビア大使が関西学院で2度目講演 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2011/09/29 木曜日 13:48:29 JST

1020日・西宮上ケ原キャンパス

10月21日・神戸三田キャンパス

          両会場とも一般参加可能(無料)

並行して「08ラトビア歌と踊りの祭典」写真展開催 

関西学院では1020日、21日の両日、3年ぶりにヴァイヴァルス大使を迎えて講演会を行い、並行して世界無形文化遺産「ラトビア歌と踊りの祭典」写真展を開催する。詳細は下記をクリックしてご覧下さい(チラシ表裏)。



 初日の講演会終了後に、植樹式も行われる。ラトビアから空輸されたオークと白樺の苗木が921日に関空に到着したが、関空の植物検疫はラトビアの苗の持ち込みは初経験で、植物防疫所の責任者以下、検疫担当官が数人集まったとか。関係者によると、オークの輸出を農林大臣が許可したのは異例のことだという。

(この情報は関西学院 学院史編纂室の池田裕子氏(関西日本ラトビア協会理事)から寄せられたもの)

 「歌と踊りの祭典」は5年に1度の開催で、前回の2008年同祭典写真展が2009年に早稲田大学で行われて多くの人の感動を呼んだ。日本ラトビア音楽協会では、合唱団ガイスマが中心になって、来るべき2013年の祭典に特別参加する計画(大ステージ上で20000人のラトビア人と一緒に歌う)を進めている。関西における大使の講演と写真展が、関西学院やリガ姉妹都市神戸の合唱ファンも参加を考慮されるきっかけになることを期待したい。【Latvija編集室】 
最終更新日 ( 2011/09/29 木曜日 13:51:06 JST )
 
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