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【7月21日】男声合唱団「ローガンDX」、18年の活動に幕 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2010/07/21 水曜日 13:29:05 JST
 平均年齢72歳余の17人による男声合唱団「ローガンDX」が18年の活動に幕を閉じました。718日に津田ホールで開催した“さよならコンサート”に酷暑の中を多数ご来場頂き大きな声援と過大なご高評を賜り、本当にありがとうございました。メンバー一同、極めて充実した気持ちで、心から楽しんで歌い終えることができました。

今回はチケットが一ヵ月前に完売になり、当日は満席でステージ上まで椅子を並べることになって、大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

   

 

多くの方から“このまま終るべきではない!”と暖かいご意見を賜りました。

学生時代の歌仲間であるボニージャックスの鹿島武臣君(早稲田グリーで私の2年後輩)から寄せられた長文の手紙の一部を紹介させていただきます。

「今日は大変いい一日を過しました。ところでどうしてこれを最後の舞台とお考えなのでしょうか。18年かかって作り上げたローガンは宝物です。宝物が本当に必要なのはこれからではありませんか。皆さんは誰もが羨む生き方をしてこられましたが、この日集った人たちも今日聴いた宝物を来年も共有したいのです。とても懐かしいのです。演奏後トイレで知り合った人と意気投合しました。僕だけではなく今日の聴衆の声を代表して申し上げます。人間は老齢化を避けられませんが、皆さんにとって今日という日は人生の初日です。頑張ってください」。

 

本サイト6月16日トピックスで紹介した「未来への伝言 平和の旋律ピアノで、三味線で! 再び2010東京」(8719時文京シビックホール小ホール)の主宰者、飯島晶子さんNPO日本朗読文化協会理事)が、初めて聴いた印象をご自身のブログに掲載されました。団名のもとになったスコッチウイスキー「LOGAN DX」について興味深く触れておられます。

http://blogs.yahoo.co.jp/robanomimi_a/61509610.html

 

 “本当に、本当に、ありがとうございました”  リーダー・徳田浩

18年間、ほぼ同一メンバーで演奏活動を続けてきましたが、結成当初はそれぞれがそれぞれの世界で活躍するナイスミドルだったメンバーも、18年の経過と共にすっかり高(老)齢化しました。病気と闘いながら練習に参加するメンバーも出てきました。当初からこのメンバーで歌えなくなった時が最後だという暗黙の認識がありました。そして今年、いよいよラストコンサートを決意した次第です。 月2回の練習を通して17人の固い友情が素晴らしい一体感を生みました。時には激しく“個”と“個”をぶつけ合いながら、英国紳士から生まれたラグビーの合言葉「One For AllAll For One」を、日本の素敵な紳士たちが積極的に実践し続けました。この素晴らしい宝物をこれからの人生に生かしていきたいと念じています。長い間のご声援、本当に、本当にありがとうございました」。 

最終更新日 ( 2010/07/27 火曜日 09:57:03 JST )
 
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