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【8月6日】JAL直行チャーター便、リガ空港で大歓迎 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2009/08/06 木曜日 16:28:15 JST

 アイラ・ビルジーニャさんからの報告 

 84日、リガには特別な行事がありました。JAL機の直行便が、リガ国際空港に350人を連れて飛んできました。これは、ラトビアと日本の定期運行便の始まりになるでしょう。93年以来の両国の関係強化の歴史において、大きな意味を持っている出来事です。加藤さんのご活動もまた、より広い関係の発展に寄与してきたはずです。リガ空港で行われた記念行事に、私が指揮しているリガ大聖堂少女合唱団が歌ってきました。メディンシュ音楽学校の少年合唱団と、踊りのアンサンブル「ジンタリンシュ」もいました。日本にもこの情報が伝わると思います。

 Diena紙とLETAの記事より要約 

 8月4日JAL機が初の日本からのチャーター便で到着し、ラトビアの政府要人や空港関係者が出迎えた。チャーター機には日本の観光業界の代表団も乗っており、彼らのラトビア訪問は初めてである。ボーイング747で乗り入れたチャーター便は、昨年拡張された滑走路に着陸し、船用の放水と、伝統芸能で歓迎した。ラトビア側は、リガ国際空港の総支配人Peteris Krisjanis、リーガ副市長Ainars Slesers、経済相Artis Kampars、日本大使Takashi Osanai、在日本ラトビア大使Peteris Vaivarsらが出迎えた。直行便により、乗り継ぎ時間を含めた時間よりも約8時間減り、10時間半のフライトとなった。リガ国際空港は、大陸間航空便やトランジット面での空港の有利な地理的位置を強調し、今後アジアやアメリカなどへの路線を持つ大きな航空会社の乗り入れは経済的にも好ましいことである。

日本観光協会Akira Kanai氏によれば、経済危機の影響で日本人の海外旅行も影響を受けているが、それでも旅行欲は残っており、西ヨーロッパだけでなく、中欧や北欧への人気もある。旅行需要を喚起するため、新しい魅力を持つ都市が模索されている、と言う。また、日本観光協会Yoshiaki Honpo氏に、日本の旅行業界は近年、ラトビアのルンダーレ宮殿や、リガ歴史地区などの観光名所に注目している。初のチャーター便の運行が、ラトビアの国民の日本への理解を高めるとともに、ラトビアの人々もまた日本で迎え入れることができるようになればいいと話した。(翻訳:堀口大樹)

 

写真はリガ国際空港で大歓迎を受けるJAL直行チャーター便(Dienaサイトから転載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終更新日 ( 2009/08/06 木曜日 16:34:46 JST )
 
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