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【2月13日】心温まる第69回早稲田グリー送別演奏会 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2020/02/15 土曜日 20:35:03 JST


 

思い出いっぱいに新卒21名が巣立て行きました・・・。


心温まる第69回早稲田大学グリークラブ送別演奏会

 

恒例の全員による愛唱歌ステージ(昴・なごり雪・斎太郎節・君といつまでも・この道を行くなど11曲)に続き、新卒21名(2名欠席)が〈昔懐かしラジオ♯1『112代の同窓会が楽しそうな件』〉と題して、50年後の同窓会という設定で楽しい会話を挟みながら、4年間の思い出が詰まった「修二の海」「どんな時も」「ヘッドライト・テールライト」など作品を次々に歌い続け、最後は沢田研二の「TOKIO」を歌ってグリークラブを卒業して行きました(指揮:横野奏士郎君)。今年は格別にバランスの良い20名だけに、文字通り最後の素晴らしいハーモニーとパフォーマンスを披露しましたが、入団時の8割は合唱未経験者だったとう言うから驚きです。

「集まり散じて人は変われど・・・」をしみじみ実感し心温まる送別演奏会です。ちなみに私は65年前の送別演奏会で卒団しました。


大量の新卒を送っただけに少し心配した現役ステージ「草野心平の詩から」(新学指揮:床坊太郎君)は見事なハーモニーによるきめ細かいブラボーの演奏でした。2人のソリストも抜群でした。多田武彦のこの作品を現役は久々に歌ったようですが、私にとってもOBの稲門グリークラブが毎年定演を開催した頃に演奏した懐かしい作品です。‘花が散る 散る散る 舞い落ちる、舞い落ちる…”。終曲が格別に印象的な作品ですが、今年は桜が舞い落ちる時期が大幅に早まるようで花見予定は要注意です。(214日・杉並公会堂大ホール)

新現役の本格デビューは第69回東京六大学合唱連盟演奏会(52日・府中の森芸術劇場ドリームホール)です。ご声援をお願いします。(徳田浩)

 

 (上)卒団生ステージ (下)これが最後 卒団生と現役の合同演奏

最終更新日 ( 2020/02/15 土曜日 20:36:40 JST )
 
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