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【7月9日】Gaisma通信2017.7.8号   PDF プリント メール
作者 webmaster   
2017/07/09 日曜日 17:42:50 JST

Gaismaの皆様

 

 前回の練習日、626日はDziedot dzimu, dziedot auguGara, gara st naksninaを練習いたしました。

Dziedot dzimu, dziedot auguは、比較的簡単なメロディーで、言葉もあまり難しくはありません。休んだ方は容易に自習できますので、各自練習してみてください。Gara, gara st naksninaは各パート類似の旋律の繰り返しが多く、言葉さえつけば容易な曲です。次回練習はこの2曲の復習と、新曲Lec, saulīte(p.39)です。

  611の渋谷区民合唱祭当日、イッツコム(iTSCOM)が取材し地デジ10ch(東京エリア)、11ch(神奈川エリア)で放映されることになりました。Part1Gaisma722日(土)PM6:30~、724() PM8:45~、726日(水)PM8:45~、729日(土)PM6:30~、放映される予定です。

 

4月の総会で決めたとおり7月から月3回の練習になり、会費が月額¥4,000になります。現在休団者が多く会費収入が乏しいため、団運営は財政的に危機状態にあり、この状態が続くと何らかの手段を講じなければならなくなります。幹事会は何とか現状を維持するための努力をしていますが、皆様も、お知り合いで興味をお持ちの方がいらっしゃれば声をかけ、入団を勧誘してください。よろしくお願いいたします。

 

 Gaismaの既に決まっている次のイヴェントは、来年3月31日、4月1日になります。3月31日の内容はまだ未定ですが、バルト3国の建国100周年にあたる年を記念して「バルト3国音楽祭」を協力して行うことを念頭に、日本・エストニア友好協会、日本リトアニア友好協会との協議が行われています。また、4月1日はラトビアのアイラ・ビルジニャ女史と女声合唱団ジンタルス招聘による「第5回ラトビア音楽祭」を企画しています。ジンタルスは極めて評価の高い合唱団ですので、Gaismaもさらに力を高めて、恥ずかしくない演奏を目指しましょう。

 

Gaisma練習スケジュール】

71018:3021:00 アンダンティーノ

     練習曲:Dziedot dzimu, dziedot augu(歌集p.31

                  Gara, gara st naksninap.55

Lec, saulīte ,(p.39)

71718:3021:00 アンダンティーノ

72418:3021:00 アンダンティーノ

81418:3021:00 アンダンティーノ

82118:3021:00 アンダンティーノ

82818:3021:00 アンダンティーノ

717日は「海の日」(祝)、814日は旧盆に当たりますが、練習を行います。

特に事前に告知の無い場合は、第2、第3、第4月曜日は原則として練習日です)

 

◎練習曲目(予定)

7/10

Dziedot dzimu, dziedot augu

Gara, gara šī naksniņa

Lec, saulīte ,(p39)

7/17

Lec, saulīte

Ūdens sauca, akmens vilka ,(p59)

Kas dziedāja Jāņu nakti ,(p72)

7/24

Ūdens sauca, akmens vilka

Kas dziedāja Jāņu nakti

 


 

 

 


◎練習曲目の音源情報

アイラさんからのメールを訳して堀口先生が提供してくださいました。

曲集のすべての曲はカバーできていませんが、各声の練習用音源が無料ダウンロードできます。

現在は混声の曲のほとんどが掲載されており、男声曲、女声曲はまだ掲載されていません。

 

http://www.lnkc.gov.lv/koru_dziesmas/

 

ユーザー名(Lietotājs: DZSV2018

パスワード(Parole:  dziesmas

 

左側の選択(Atlasīt)の下に 曲別(Pēc dziesmas) 声別(Pēc balss) さらに混声(Jauktie kori)、男声(Vīru kori)、女声(Sieviešu kori)で4声に分かれてあり、曲や自分のパートを探します。

 

1曲内のすべてのパートの音源がダウンロード(Lejupielādēt)をクリックして出てくる画面の、下向き矢印の押すとmp3ファイルでダウンロードできます。

なおKaroga dziesmaはありますが、Precību dziesmaの音源は残念ながらありません。

堀口先生の発音指導はホームページでもお聞きになれます。

 

Gaisma活動予定】 

201841日 第5回ラトビア音楽祭(企画中) 大和田さくらホール

 

【日本-ラトヴィア音楽協会関係催し物】

オペラ歌手 岡村喬生 三部作上映会 79日(日)10:30『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』 13:00『蝶々さん群馬にはばたく』 15:00『岡村喬生57年目の「冬の旅」』 日比谷コンベンションホール 一作品につき¥1,000(全席自由)

 

21回東西四大学OB合唱連盟演奏会 723日(日)13:45 昭和女子大学 人見記念講堂

   料金:S\3,000, A\2,500, B\1,500(全席指定) 学生時代から行われてきた東西四大学合同演奏会のOB

バージョンで、今回は慶應義塾ワグネル・ソサィエティOB合唱団(ドヴォルザーク作曲「ジプシーの歌」)がホストになり、関西学院グリークラブのOB新月会(清水修作曲「アイヌのウポポ」)、同志社大学グリークラブOBクロバ―クラブ(デユオパ作曲「Messe Solennelle~荘厳ミサ~」)を迎え、早稲田大学グリークラブOBの稲門グリークラブ(多田武彦作曲「北斗の海」)と4団体での演奏会です。稲門グリークラブには日本ラトビア音楽協会員の徳田浩(最年長参加者)、児玉昌久、いつもGaismaのステージに応援参加して下さるテノールの白井猛、ベースの辻田行男各氏が出演しますし、「北斗の海」第2曲の『窓』ではGaisma指揮者の佐藤拓氏がソロを務めます。慶應義塾ワグネル・ソサィエティOB合唱団にはGaismaベースの白石 昭氏が出演します。チケット申し込みは徳田浩、または児玉昌久までご連絡ください。

チケットはA席のみ若干の余裕があります。S席・B席完売(編集部)

 

東京いのりのとき合唱団第2回定期演奏会 114日(土)14:00 大田区民プラザ大ホール \2,000(前売り\1,500)神戸・仙台・長崎など全国7か所で展開しているレクイエム・プロジェクトの東京チーム合唱団です。昨年のバチカン・イタリア演奏旅行でローマ法王に献呈された楽曲を中心に、8月に完成初演されたばかりる予定の新曲「生きとし生けるものへ」の東京初演もあります。ガイスマメンバーの石井洋一、島田眞美、荒舩禎子の3名が出演予定です。チケットは7月の終わりに販売開始します。興味のある方は参加メンバーまでご連絡ください。

 

32回“ミュージック&ワイン”シリーズ 1117日(金)19:00 南麻布セントレホール ¥4,000(前売り¥3,500) ワイン・ドリンク付き

 日本ラトビア音楽協会員の山村有佳里(フルート・ピッコロ)、風呂本佳苗(ピアノ)両嬢が出演します。両嬢ともヨーロッパでの素晴らしいキャリアを積んだ演奏家で、日本ラトビア音楽協会の行事でも、たびたびその美しい演奏を披露しています。

マルティーヌ:ファースト・ソナタ、バッハ:ソナタ ト短調 BWV1020

ヒンデミット:フルートとピアノのためのソナタ などを演奏します。

 

2018331日 バルト3国音楽祭(協議中) 大和田さくらホール

 

表記時刻はいずれも開演時間です

 

最終更新日 ( 2017/07/09 日曜日 17:44:38 JST )
 
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