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【6月11日】渋谷区合唱祭で「ガイスマ」が好演 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2017/06/11 日曜日 22:29:47 JST

  

合唱団としての風格が一段と増してきた!!

日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」が今年も渋谷区合唱祭に出演、佐藤拓指揮でラトビアの歌を3曲演奏した。演奏曲目はKaroga dziesma  Put vejini  Precibu dziesma。(610日・渋谷さくらホール)

4月に「2018ラトビア歌の祭典」参加資格を決めるDVD審査で最優秀ランクの成績を獲得したばかりで、さすがに大人の雰囲気が溢れる充実したハーモニーを響かせた。結団からのメンバーも多いが、最近の目覚しい上達は熱心な佐藤指揮者の指導が大きい。高く評価したい。ピアノとソプラノを担当する坂本雅子さんの存在感も大きく、最後はHのフォルテシモのハーモニーが会場に素晴らしく輝いた。今日のオンステ数は男女各10名でバランスも良かったが、最低これくらいの人数でいつも練習出来れば、さらに大きく飛躍する可能性はまだまだあると感じた。
ガイスマはこれから来年4月1日の「ラトビア音楽祭in東京」(さくらホール)へ向けて猛練習が始まる。7月には本国で5年に1度開催される「ラトビア歌の祭典」に参加する。来年は建国100周年を記念して最高の盛り上がりが期待される。

今年は渋谷区合唱祭30周年で吉岡弘行氏に委嘱した「あなたへ」が誕生・披露された。全員合唱で会場にいた私も輪に加わったが、素敵な作品でしっかり練習して歌いたいと思った。吉岡氏は「Jolly Rogers」(柿沼郭NHKアナウンサーら20名弱による優れたアカペラポップスコーラスで毎年オペラシティが満員になる)の専任指揮者で、素晴らしい編曲作品も多く手がけているセンス豊かな作曲家。(編集室)

 

 

最終更新日 ( 2017/06/12 月曜日 11:41:19 JST )
 
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