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【3月19日】首都リガ市写真ショウ2 藤井会長連載10 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2013/03/18 月曜日 20:22:19 JST

写真で見るラトビアの歴史⑩ 

ラトビア共和国首都リガ市写真ショウ2

 

日本ラトビア音楽協会 会長 藤井 威

 

    

 1、リガ大聖堂 ブレーメン司教アルベルトが1201年にこの地上陸し、小さな礼拝堂を築いたことを期限とするラトビア最大の聖堂。建築は12世紀から14世紀に及んだ。1991年独立回復後、ルーテル教会大司教の聖堂となっている(1998年撮影)。右はオールドタウン西側ダウガヴァ川河畔のビスカバゲートより見た大聖堂(2001年撮影) 

 

  

 2、大聖堂前広場を彩る建造物群 ハンザ同盟自由都市時代の面影を残す見事な建物群である(1998年撮影)。

 

  

 3、聖ヨハネ教会とその周辺 この可愛いらしい教会は聖ヨハネ教会と言い、聖ペーター教会の隣にあって双子の協会と言われることがある。中央の建物はもと、貧窮女性の救済施設として建てられ、その左はコンベンタセンターと呼ばれる修道院跡地の入口である(2006年撮影)。 

 

  

 4、市庁舎広場・ブラックヘッドギルトの再建 聖ペーター教会裏の広場が市庁舎広場と呼ばれ、第2次大戦前まではここがリガ市オールドタウンの中央広場であった。ここには市庁舎とブラックヘッドと呼ばれる歴史的建造物が威容を誇っていたせいか、ナチスの侵略により大損害を受け、続いてソ連の統治下で完全に撤去された。1991年の独立後、まずブラックヘッドギルドの再建が図られ、2000年に完工した。写真左の教会は聖ペーター教会である。ブラックヘッドは、中世ハンザ同盟都市時代の冒険商人のうち、独身又は単身赴任者を指す。

   

 5、再建工事中のブラックヘッドギルド かつて旧市庁舎広場にあって威容を誇った華麗なマニエリスム様式の建物ブラックヘッドギルドは、ナチスによる破壊のあと、ソ連により撤去されていたが、1991年の独立後再建が図られた。完成は2000年であり、その写真はその1年ほど前の姿である(1999年撮影)。

   

 6、再建された市庁舎 中央広場の市庁舎広場で、かつて威容を誇った旧市庁舎はナチスの破壊後、ソ連により撤去されていたが、独立後この建物も再建が企画され、2004年に完工した。ラトビアの人々の歴史的建物への強い執念が感じられる(2006年撮影)。

 

 

 

   

 

 7、聖ヤコブ教会(左)とアングリカン教会 聖ヤコブ教会は1225年に記録に出てくる古い教会。15世紀に建て直された(2006年撮影)。

最終更新日 ( 2013/03/18 月曜日 20:28:48 JST )
 
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