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【2月5日】日本ラトビア音楽協会会員懇親会 PDF プリント メール
作者 webmaster   
2012/02/09 木曜日 11:12:31 JST

   総会に引き続き会員懇親会が行われ、7回目の挨拶に立った藤井威会長は「こんなに楽しく意義のある会はない」と強調、乾杯の音頭をとった岡村喬生副会長も「それぞれが頑張っている素晴らしい協会」と自画自賛した。ヴァイヴァルス大使は冒頭に「昨年の“ラトビア音楽の集い”は過去最大の収穫。音楽協会の尽力と多くの出演者、多くの聴衆に感謝したい。今年も協会の活動を全面的に支えたい」と深い謝意を表した。

   宴は今年も和気藹々の雰囲気で談笑の輪がどんどん広がった。今年のアトラクションは大塚清一郎氏と子息の清輔氏(中央大学4年生)によるバグパイプ演奏、矢田ちひろさんのピアノ演奏に続き、日本の伝統芸能“南京玉すだれ”の師匠・高橋和子さんら5名が、賑々しく会場いっぱいに楽しい芸を披露して、最高の盛り上がりを見せた。(広報担当:徳田浩記)

 バグパイプ演奏

大塚清一郎前ラトビア大使が披露したジョークの一つ「英国の病院で瀕死の病人が、この世の最後にバグパイプを聞きたいという願いが叶い奇跡的に全快退院した。メデタシメデタシ! ところが院長、“あの騒音で他の入院患者が全部死んでしましました」と。     

矢田ちひろさん

ショパンの作品3曲を演奏「病いの為に2年余、全くピアノが弾けませんでしたが、やっと回復しました。皆さまにご心配をお掛けしました。秋に久し振りにリサイタルを開きます」。      

南京玉すだれの高橋和子師匠

「外国でも大好評を得ています。さて さてさてさてさてさて、226日の東京マラソンで応援イベントを行いますのでご声援ください」。

    

 

 

ガイスマの中尾喜子さん(中央)も出演、高仲和子幹事長と八木昌子協会顧問に囲まれて笑顔をふりまく

最終更新日 ( 2012/02/29 水曜日 12:22:51 JST )
 
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