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【1月29日】ヴァイヴァルス大使が名誉会長に(協会総会) PDF プリント メール
作者 webmaster   
2011/01/30 日曜日 16:32:20 JST

 

 日本ラトビア音楽協会の第6回総会が129日に新宿三井クラブで開催され、ヴァイヴァルス駐日大使の名誉会長選任を満場一致で承認された。他の人事案では、新理事に島田精一氏(住宅金融支援機構理事長)、田中享氏(元駐日ラトビア大使館顧問)、堀口大樹氏(ラトビア語教室講師)、新顧問に児玉昌久氏(早稲田大学名誉教授)、石渡迪康氏(青山学院大学グリーンハーモニー合唱団OB会元副会長)の就任が承認された。監事の稲山輝機氏が退任し、新たに関口教和氏が就任した。平成22年度事業・会計報告及び平成23年度事業計画・予算案は原案通り承認された。総会の議長は浅妻勲会員が務めた。会員出席42名。【Latvija編集室】

 藤井威会長挨拶

  大使勤務から帰国して10年経過した。当時のラトビアは統一の象徴として強力なカリスマ大統領が存在し繁栄していた。その後世界的な不況の影響を受けたが、危機的状況を上手に脱却されている。日本の方が動きがとれなくなり、どんどん衰亡していることを国民全てが感じているのではないか。強力な対応策もない。日本は今、ヨーロッパから学ばねばならない。スエーデンの政策が大変参考になるし、ラトビアの感動するほどの粘り腰も良いお手本。元気な日本の力を取り戻したい。我々も、この地球の上で豊かな国づくりができる様、協会の活動を通じてささやかでも貢献したい。

 ヴァイヴァルス名誉会長挨拶

  名誉会長に推挙いただいたこと心からお礼申し上げる。協会の活動にささやかでもお手伝いできたという大使館の評価につながり、とても嬉しく思う。今年も大使館として出来ることは全て協力したい。特に第2回ラトビア音楽祭は、ラトビアが日本から国家承認を受けてから90年の節目に当る年の一番大きなイベントと位置付けている。大使館としては二つの行事を予定している。4月に、リガ・神戸友好都市を記念する行事のためにおリガ市長が来日、東京でもレセプションを予定している。第2は、年末に大統領訪日に動いている。私が就任して5年の間に日本に於けるラトビアの知名度が随分高くなった。皆さんのお陰で感謝の他ない。今年も健康に留意され、皆さんにとって実り多い1年になるよう祈念する。(写真左は通訳のオレグス書記官)

 

恒例の新年懇親会は岡村喬生副会長の乾杯で始まり、会半ばに小田陽子さんが全員に楽しく輪唱を歌わせ、森川はるかさん、北條陽子さんがピアノ演奏を披露して喝采を浴びた。

 

 

新役員紹介 左から島田精一、石渡迪康、児玉昌久、田中享の各氏

 

 

 

 

  

 

 

 

 

輪唱を指導する小田陽子さん

 

 

 

  

 

 

 

 

若い森川はるかさんがピアノ演奏

  

田摩司会者と話す演奏前の北條陽子さん

     

最終更新日 ( 2011/08/28 日曜日 15:29:33 JST )
 
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