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【11/11】矢田ちひろ・ピアノリサイタル PDF プリント メール
作者 webmaster   
2008/11/11 火曜日 23:01:08 JST

ブラームス作品の真髄を弾く 

ウィーンを中心にヨーロッパで活躍する新進ピアニスト(日本ラトビア音楽協会会員)。この日はフランク(前奏曲、コラールとフーガ)、ショパン(幻想ポロネーズ変イ長調)、ブラームス(4つのピアノ小品、ソナタ第一番ハ長調)を弾いたが、とりわけ後半のブラームスのソナタ一番は、重厚なタッチでブラームス作品の真髄を聴かせた。さらにアンコールでリストの「愛の夢」「ハンガリー狂詩曲6番」を鮮やかに弾くなど、卓越したテクニックを存分に披露した。 矢田ちひろは国立音楽大学ピアノ科、ウィーン市立音楽院を卒業。その間にエマニエル・クラゾフスキー、ニーナ・スヴェトラーノヴァ、エレーナ・リヒテル、アキールズ・デル=ヴィーニョの各氏の国際マスタークラスに、ウィーン、テルアヴィヴ、ニューヨーク、モスクワなどで参加。ウィーン芸術週間コンサートに毎年出演するほか、海外の多くのオーケストラとベートーヴェンの協奏曲などを数多く共演しているが、オーケストラメンバーたちにも高く評価されている。矢田一家は揃って日本ラトビア音楽協会会員。両親の矢田廣・寛子夫妻が、リサイタル大成功にホッとした表情を見せておられたのが印象的だった。【徳】1011日 津田ホール)

リサイタルを終えてホッとした表情の矢田さんと両親

最終更新日 ( 2008/12/21 日曜日 23:40:52 JST )
 
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